遠藤正寛
研究会

お知らせ
本ゼミ
Q1:本ゼミでは何を学ぶのですか?
本ゼミでは、テキストの輪読を行っています。
使用しているテキストは、
Paul R. Krugman & Maurice Obstfeld,
”International Economics: Theory and Policy, 9th edition”(Pearson,2012).
です。
Q2:本ゼミで使うテキスト"International Economics: Theory and Policy, 9th edition"は、どんなものですか?
このテキストは英語で書かれており、世界で最も使用されている国際経済学の教科書です。
(遠藤先生が、在外研究されていたイェール大学でも使用されているものです。)
テキストは4部構成になっており、順番に国際貿易理論・国際貿易政策・国際金融理論・国際金融政策に分かれています。
Q3:テキストを学習するペースは、どのくらいですか?
2週間に1章のペースで学習をしており、3,4年生の2年間でテキストが終わる形で学習を進めていきます。
私達11期生は、現在、国際貿易理論と国際貿易政策を学習しています。
そして、4年次には、国際金融理論と国際金融政策を学習する予定です。
現在2年生の皆さんは、3年次に国際金融理論と国際金融政策を学び、4年次に国際貿易理論と国際貿易政策を学びます。
Q4:どのように本ゼミを進めていくのですか?
テキストの章ごとにグループを決め、各班でパワーポイント・レジュメを用い、他のゼミ員に章の内容を解説します。
各グループに3~4コマの時間が与えられ、その時間をグループごとに好きなように進めることができます。
発表を担当しないゼミ員は、事前に該当する章の予習を行いゼミに臨み、発表中に疑問がある人は積極的に質問するなど、発表グループとゼミ員と先生との間で活発な質問・意見交換が行われます。
発表グループは聞いているゼミ員にその章を理解してもらうことを目的とするため、該当する章の囲み記事・ケーススタディ・クイズなどを出して、確認しながら理解を深めます。
また、各章で学んだ理論と実体経済が整合するするかどうかをWeb上にあるデータを使いながら確かめるWeb Applicationを行うことで理論と実証に架け橋を作る練習も行います。
以上が、本ゼミの流れとなります。
このように、遠藤ゼミは、国際経済理論だけでなく、実体経済を用いながら進めるため、理解度がより一層深まり、
自分が理解したことをどうやってわかりやすく説明するかといったプレゼンスキルも身につきます。
Q5:経済学について理解できるか不安なのですが・・・?
今年度はミクロ経済学についても、本ゼミ・サブゼミで学習することで、ゼミ員の理解の手助けがなされています。
使用しているテキストは以下のものです。
古沢泰治・塩路悦朗,"ベーシック経済学 次につながる基礎固め"(2012年、有斐閣)
サブゼミ
Q1:サブゼミでは、今年度どのような活動を行うのですか?
今年度の春学期のサブゼミでは、ミクロ経済学テキストの輪読、計量分析の実習、ディベート(テーマ:開発経済)、卒業論文発表(12期生)、三田祭論文発表(13期生)を行う予定です。
秋学期には、ディベート、卒業論文発表、三田祭論文発表は引き続き行い、その他インゼミの予行演習なども行う予定です。
※Q2,3は2015年度の予定です。2016年度は現在未定です。
Q2:来年度サブゼミでは、どのような活動を行う予定なのですか?
来年度のサブゼミでは、引き続き13期生と一緒に計量経済学を学んだ後、12期生指導の下、前期に13期生の計量分析の実習、ディベートなどを行う予定です。
後期には、12期生は三田祭論文の準備・中間発表、11期生は卒業論文の発表、その他インゼミも予定しています。
後期は、三田論の準備に追われてしまいますが、前期は、計量分析やディベートのほかに時間の余裕があると思いますので、12期生となる皆さんがやりたいこともできるかもしれません。
Q3:来年度サブゼミはどのように進めていく予定なのですか?
14期生の希望も考慮しながら、4月時点で一年間の大まかな活動内容を決定します。